秋田の吉野家率300%!吉野家好調のニュースに安堵。

よもやまばなし

 

 

朝日新聞デジタルの記事「吉野家、牛丼値下げで売上増 客数も3割増える」によると。

**************************
5月の既存店売上高が、昨年5月に比べ15・9%増えた
客数も同31・0%増
**************************

との事。

 

吉野家ファンの秋田としては、とても嬉しい。吉野家から見れば秋田なんてどうでも良い存在かもしれないが、先日のエントリー「MQ会計で吉野家の新価格を考えてみた」のように、吉野家が心配で心配で。夜も眠れないくらい心配なのである。

 

945310_561678287204303_1268893235_n

 

秋田の計算だと顧客数を15%上昇させると損益分岐点を越えるので、31%増であれば、かなり利益が出ている事になる。記事の15.9%はうなずける数値だ。

 

実際に秋田自身で考えてみると、値下げ後、吉野家を応援したい気持ちが増し、吉野家率が300%くらい増した。月1回行く程度だったのが、月に3回くらい行く計算になった。

 

この先ウナギ等の高額商品を出して行き、顧客単価を上げる作戦との事。あれ?高額は出さずに、庶民の味方を続ける的な発言があったような気が・・・・

 

まあ、朝日系の記事なので、鵜呑みにしてはいけない。

 

いずれにせよ売上、利益、顧客数が伸びたのは嬉しい限りである。これからが勝負。ここ迄はファンがささえる事が出来たが、この先、この客数を維持する事が出来るのか?

 

頑張れ吉野家!

コメント

タイトルとURLをコピーしました