取り返しのつかない URL のタイプミス。伝えるときはコピペね。

IT技術

年に何回かあるのですが、クライアントさんから「印刷物に間違った URL を印刷し、配布てしまいました。なんとかなりませんか?」と・・・

この場合、「http://ドメイン名/アドレス部分」のアドレス部分であれば、なんとかする事ができますダメなケースもありますけど。

ドメイン名の部分の場合、どうにも出来ない確率が高いです。既に誰かが使っているドメインだったりしたら完全にアウト。加えてありえないトップレベルドメインだったりしても完全にアウトです。

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photo credit: ktpupp via photopin cc

ホームページ作成直後の名刺印刷

これ、結構な確率で発生します。

名刺をオーダーする際に、URL を手打ちしちゃうんですね。で、URL(URI) 構造なんて物は普通知らないですから「http://」にどんな意味があって、「.」にどんな意味があって、それがどういう順番で形成されているかなんてどうでもよい。何となく似ているから大丈夫かな?なんて感じなのでしょう。

最近のブラウザは「http://」や「www」を忘れても補完してくれるから有り難いですが、それ本当は間違いです

イベントのチラシはもうアウト

こちら、まれなケースですけが、イベントのチラシを既に配布してしまった後、そのチラシを見ながらアクセスをしようとするとページが出て来ない。

ページ出て来ないんですけど、何か作業してます?」なんてクライアントさんから連絡が来る。あれ?と色々と調べるがおかしい所は無い。

URLあってます?」と尋ねると電話越しに絶句感が伝わってくる。かなり青ざめていらっしゃるはず。

どうにか出来るときはどうにかしますが、どうにも出来ないパターンもある。なんと伝えて良いのやら・・・

まとめ

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photo credit: Cubosh via photopin cc

URL を人の伝えるときは、必ず「コピペ」して下さい。これであればほぼ大丈夫です。

ちなみに我が社でホームページを作成した後、印刷物を作るクライアントさんには、文字校正段階で印刷物を見せて頂く事にしています。だいぶ事故が減りました。

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