週刊アスキー にのっていた、スマホ(iPhone)の防水を試してみた

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秋田はトライアスロンをしている。トライアスロンは海を泳ぐスポーツなので、基本は暑い中での競技となる。

 

真夏の競技の場合、水を頭からかぶりながら競技を行わなければ熱中症で倒れてしまう。秋田の出るトライアスロンは長い距離のトライアスロンが多い。トップクラスの選手でも8時間を越える競技時間。秋田の場合は13〜15時間の競技時間となる。

 

これだけ長い競技時間の場合、途中で飯も食うしトイレにも行く。中には仮眠をとる選手もいる。コースは長く自然が沢山ある所に設定されるので、気がつくと回りに誰もいない状態になる事も珍しくない。大会によっては危険回避の為、携帯電話をもって競技をしても良いとなっている。

 

今週末その長めトライアスロンレースに参加してくる。場所は鳥取県の皆生温泉。

 

トライアスロンのレースの際、上記したように頭から水をかぶる為、iPhone に防水加工が必要となる。これまでは、ジプロックもどきに iPhone を入れ、ウエストポーチに入れて持ち歩いた。ジプロックもどきは iPhone にピッタリサイズではないので、多少だぶつく。このだぶつき具合がイラっとくる。なんとかぴったりにならないか?と考えていた所、週刊アスキーと出会った。

 

週刊アスキーには幾つかの防水方法が紹介されていた。業者に出して防水加工を施すのが良さそうであったが、業者に出してから手元に届く迄、数日がかかるようなので、業者に出すのは諦めた。結局「GLAD Rress’n Seal」を使い、使い捨ての防水を施す事にした。

 

週刊アスキーにAmazonで売っていると書いてあったので、早速Amazonで購入。

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適当な大きさを取る

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くるっと巻く

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粘着力があるので、ピッタリとくっつく。

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端っこをハサミで切る。少々耳的な部分を残しぴったりとくっつける。

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防水加工の完了である。

流石にこの状態に水中に入れる気にはならないが、水をかぶるくらいは大丈夫であろう。

この夏はこの方法で iPhone を防水する事にしよう。

はがした後、少しべたつきが残ったが、台所用の洗剤を使って拭けば綺麗になった。

この夏、iPhne(スマホ)の防水が気になる方は早速試してみてはいかがだろうか?

 

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