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真夏の炎天下ラン、熱中症にならないためのコツ

よもやまばなし
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え〜暑い日が続いておりますが、みなさんいかがおすごしでしょうか?

このクソ暑い中、外を走るなんて自殺行為でしかないのですが、それでも走らなければならない(意味不明)諸兄に、秋田が炎天下でランをするときのコツを伝授したいと思います。

決して炎天下ランを推奨しているのではなく、どうしても走らなければならない時のコツですので、勘違いしないように。

 

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トライアスロンは夏のスポーツ

秋田はトライアスロンをしているので、どうしても暑い中を走らなければなりません。トライアスロンは海や湖を泳ぐ競技なので、冬場はできないのです。

日本国内のシーズンは5月〜10月。

スイムやってバイク(自転車)やって、ラン。短いやつは5km とか 10km だけど、長いのはフルマラソン炎天下で42.195km走ります

7、8、9月の大会になると、完全に炎天下。日焼けあとがクッキリ残ります。

エイドで水をかぶる

炎天下レースの時にはエイドに着くたびに水を頭からかぶります。バイクの時もランの時も同様です。

身体中水浸し。靴も水浸し。

水浸しにしておかないと、体温がどんどん上がってしまいすぐに熱中症になってしまいます。

もちろん水も飲む。水とスポーツドリンクやコーラを半々に割って一口飲む。あまり飲み過ぎちゃうとレースできなくなっちゃいますからね。

氷をもらって冷やしながら走る

炎天下、さすがに水をかぶるだけではちょいと足りない

エイドには選手に配布する用の氷があります。普通のロックアイスですけど。

こちらをもらい、帽子の中に入れてそのまま帽子をかぶる。

タオルに包んで鉢巻状にして頭をひやしたり、首にまいたりして冷やす。

効果的なのは、太い血管が通っているあたりに氷をあて、血管を冷やします。首や脇の下、ももの付け根。

ももの付け根を冷やす時は、氷をパンツに入れてしまいます見た目は変態ちっくですが、熱中症になってしまうよりマシです。

 

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街中のランはどうするの?

そりゃ、エイドがあるトライアスロンのレースなら良いけど、街中のランではエイドがないのにどうしたらいいの?って話ですが、コツとしてはエイドの代わりに自販機やコンビニを利用します

自販機で買うのは水。水を買ったらまずは水分補給。飲みます。全部飲みきらずに、頭や腕、足(もも)等に冷えた水をかけます。これだけでだいぶ違う。

コンビニに寄ったら、凍らせたペットボトル飲料があるのでそちらを買う。これを持って脇の下に挟んだり、首の後ろに付けたり、太い血管のあるあたりを冷やしながら走ります。ちょっと走りにくいけど仕方ありません。アイスクリームを買ってコンビニの冷気で小休止も効果的です。

とにかく、上半身は水でずぶ濡れ状態位が丁度良いです。この炎天下じゃ、外を歩いている人も少ないので恥ずかしくはないです。

もちろん歩いている人もいるので、周りの方に水をかけてしまったりしないように気遣いは必要です。

まとめ

基本、炎天下でのランはおすすめしないのですがどうしてもって場合は、水や氷を持っていくどこかで調達する。等して、体を冷やしながら炎天下ランを楽しんでください

ちなみに秋田、炎天下ランをする時は、保険証、クレジットカード、Suicaを持って走っています。

クレジットカード、Suicaは、何時でも電車やタクシーで帰れる安心感。保険証は、もし倒れてしまった時にあったほうが良いかなと思っています。

そこまでして走らなくてもいいか?

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