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吉野家期待のベジ丼から考える糖尿病向けの飲食店ランチ集客

ビジネスモデル
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え〜、何度か書いているのですが、秋田少々糖尿病の数値が高く血糖値を下げる薬を常飲しております。

加えて尿酸値もちょっと高く、痛風の発作はないものの薬を飲んで数値を下げています。

そんな感じなので、GI値の高い炭水化物をあまり摂取しないほうが良い体質なのですが、炭水化物大好き。やばいです・・・

 

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吉野家からベジ丼発売!

半日分の野菜を盛りつけた、食べ応え十分の吉野家の「ベジ丼」今回販売する「ベジ丼」は「健康且つ食べ応えのある商品」をコンセプトに、ゴマ油の風味豊かな特製「うま塩ダレ」で味つけした11種類の温野菜(ヤングコーン、オクラ、ブロッコリー、サツマイモ、赤パプリカ、黄パプリカ、インゲン、ニンジン、キャベツ、ニラ、玉ネギ)を盛りつけました。一日に必要とされる野菜の量の半分を一度に摂れるため、満腹感に加えて「健康」という新しい価値を提供できる商品となっております。「ベジ丼」の他、小盛りサイズの牛丼に温野菜を盛りつけた「ベジ牛」、旨辛カレーに温野菜を盛りつけた「ベジカレー」もご用意いたしました。この機会にどうぞご賞味ください。

コーンはGI値高いのとサツマイモが炭水化物なのですが、吉野家でベジタブルな飯が食えるのは、これまた嬉しい事。ご飯が麦とか五穀米とかが選べれば、糖尿病系の人たちに大受けするんだけどなぁ〜と文句を言いつつも、かなり期待。

女性客も取り込めそうですね。

発売当日は行かないと思うけど、今月中には「ベジ丼」か「ベジ牛」必ず食べに行きます!

どこにいっても炭水化物サービスのオンバレード

さて、飲食店でのサービスと言えば、猫も杓子もってくらいに「ご飯お代わり自由」とか、「ご飯大盛り無料」とかです。嬉しいんですけど、糖尿病の人は炭水化物沢山ってのはダメなんです。そういった店にいくとなんだか損した気がします。(女性目線かも・・・)

中野にトンカツの「さぼてん」があります。ここはキャベツとご飯と味噌汁がお代わり自由キャベツが食べ放題なのは嬉しい限りです。ここに行くとバカみたいにキャベツを食べます。おかげ様でご飯は1膳ですむ。さらには麦ご飯。ありがたいです。

しかし、糖尿病の人向けを謳っているメニューではありません。

 

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こんな飲食店が出来たら通います

日本国内には、糖尿病予備軍も含める2,200万人程の糖尿病人口と言われています。

全国民の6分の1。ものすごい数ですね。飲食店の方々はここのパイを取りに行かないのでしょうか?秋田が飲食店を経営するとしたら、ぜったいにここにフォーカスします。秋田が知らないだけで、沢山あるのかも知れませんが・・・

ご飯は、「白米」「麦ご飯」「五穀米」「玄米」の4種類を用意。野菜は、昔ちょっと流行ったサラダバー。ちょっと余分に払うと食べ放題状態。主菜は色々と考えて作るんだけど、きちんとカロリー計算をしておき、これはこれくらいのカロリーですよ。って出してあげる。もちろんカロリーを少なくする努力はする。

顧客単価は800円〜1500円くらい。

キャッチフレーズは「糖尿病の方のための低カロリーカフェ」なんて感じ。糖尿病って使うと薬事法に触れてしまうようであれば、「カロリーが気になる方のための低カロリーカフェ」みたいな感じかな。

何れにしても、平均年齢がどんどん高くなり成人病を持つ人が増えていくわけなので、そこに対するサービスを徹底的にやった飲食店がしっかり集客できて、勝っていく

我が家の近所にある「やよい軒」さん。結構お年寄りのお客さんが多い。食事に行くたびに街の食卓になっているなぁ〜と思っていますが、同じような店構えで低カロリー食を売りにする店舗が出来たら、お年寄りの方や糖尿病系の方はごっそりそっちに行っちゃうでしょうね。

飲食店の皆さん、若い人減ってきてますからランチだけに限らずに勝ち残りたければ低カロリー志向」ですよ!

まとめ

吉野家さんのベジ丼から、低カロリーカフェまで話しが行ってしまいましたが、吉野家さんのような大手の飲食チェーンも健康志向を売りにしてきています。

ベジ丼を発売してくれ、改めて食に関する事に気付かせてくれた吉野家さんに感謝です。

あれ?ベジ丼口に合わなかったらどうしょう・・・・まあ、その時はその時ですな。

 

中感謝

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