固定ページと投稿ページの使い分け〜WordPress 初心者向け解説

 

 

秋田自身も WordPress を使い始めた頃、固定ページと投稿ページの使い分けに悩みました

 

 

今でも WordPress を使った事の無いお客様や知人が、プロフィールとか会社案内とか何処に書けば良いの?等と質問を受けます。

 

 

これ、意外と理解するまでに時間がかかります。

 

 

まだ秋田が WordPress を使い慣れていない頃に作ったサイトで Active Server Pages(Microsoft 系のサーバプログラムテクノロジー) のリファレンスサイトがあるのだけど、総ページ数は100を越えるくらい。自分で書き溜めたクラス等も追加して行く方針なのだが、全部固定ページで作成投稿ページの意味が解らなかった

 

 

このサイト、固定ページの親子関係を作っているので、メニューがパラパラとドリルダウンっぽくなるので良いのだが、どのページにアクセスしても、そのメニューを作り出す為に全ページのタイトルをデータベースから取得して来ている。とてもサーバに負荷がかかる処理である。固定ページと投稿ページの使い分けをすれば、負荷を軽減する事が可能だ。

 

 

さて、ではどんなシーンで使い分けて行くか?秋田なりの解説をさせてもらう。本当はこうした方が良いとか、それじゃなくてこれだよ!なんて方がいたら教えて下さい。

 

 

固定ページ

 

 

固定ページはその名にあるように、固定する事を前提で作るページ。企業ページであれば「会社概要」「会社までの地図」「サービス案内」「問合せページ」「プライバシーポリシー」等。個人のブログであれば「プロフィール」等、一度書いてしまえば、あまり更新もされないようなページとなります。

 

 

固定ページへのアクセスは、ヘッダ部分のメニュー(グローバルメニュー等と呼ばれる箇所にリンクが自動的に配置される)からです。

 

 

投稿ページ

 

 

投稿ページは、どんどん増えていく性質のページ。企業ページであれば「広報的なニュース」「ご利用のお客様の企画記事」等。個人であれば「ブログ」となります。

 

 

投稿ページにはカテゴリーがあり、このカテゴリーを使って投稿したページを振り分けます。カテゴリーの作り方イメージとしては、

 

 

企業ニュース
 ├企業情報(IR)
 ├製品ニュース
 └サービスニュース

 

 

こんな感じでカテゴリーを作成し、投稿時に紐付けます。

 

 

グローバルメニューからはこのカテゴリーのページ(記事のリストページ)へリンクを設定します。設定は外観のヘッダーからになりますが、今回この設定方法は割愛します。企業ニュースのリストページは、それ以下の記事全具がリスト化され、製品ニュースのリストページは、製品情報のみがリスト化されます。

 

 

まとめ

 

 

このように見た目の画面は同じだけど、正しく使い分けをする事により、WordPress の機能を享受出来、閲覧者が様々なコンテンツにアクセスしやすい良いサイトを作る事が出来ます。

 

 

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