定番になる? kindle 電子書籍のプロモーション方法

仕事全般

 

 

豊作プロジェクトのサービスである、豊作パブリッシングで出版させてもらっている舟崎泉美さんの作品。無料本配布キャンペーンを実施しているのだが、かなりの伸び率で無料本がダウンロードされている。

 

 

kindle ランキングでも、何冊かベスト10入りを果たした。特筆するべきは、無料期間が終了すると書籍が売れるって事。これは舟崎さんだけではなく、他の作家さんの作品でも同じ。無料期間が終わると販売数に動きが出る。

 

 

無料ダウンロードプロモーション

 

 

まず、広告費をかけずに無名の新人作家をどうやって売るか?非常に難しい問題である。

 

 

kindle では無料プロモーションが出来る。この無料プロモーションを使いファンを付けて行く。付いたファンに別の書籍を買ってもらう。という作戦を立ててみた。

 

 

舟崎さんの作品はある程度の数がまとまったので、順次無料ダウンロードを行う事により、作品数×5日間(kindle のみの販売の場合、90日間に5日間の無料キャンペーンが出来る)何時でも舟崎さんの作品に誰もが気軽に触れる事が出来る。

 

 

結果、多くの方がダウンロードしてくれ、有料での購入もじわりと伸びた。

 

 

無料配布した作品と伸び率

 


高齢者限定シェアハウス
脳内共存
ストレンジラブ
舟崎 泉美 ショートショート「雪割草」
男なんていらないし
月と太陽

狭間 ← 現在無料配布中

 

書籍伸び率

 

 

3つの要因

 

 

1、舟崎さんの作品を読んでもらえれば解るのだが、かなり完成度が高い。正直読んでいて面白い。ボツにさせてもらった作品もあるが、それも1作品か2作品程度。秋田の個人的な趣味としては「高齢者限定シェアハウス」と「ストレンジラブ」が好き。

 

 

2、舟崎さん本人が、自分を売り込む為の努力をしてくれている。電子書籍を出版してからブログ(http://ameblo.jp/izumi-funasaki/)を精力的に書いたり、電子書籍系のメディアに売り込みをしたり、電子書籍の読み方を知人にレクチャーしたり。

 

 

3、舟崎さん自身で売り込んでいただいたのだが、きんどるどうでしょうさんで紹介された。kindle 本はここで紹介されると無料ダウンロード数や販売数が伸びる。とてもありがたいメディアである。

 

 

※kindle 作家さんは要チェックです。

 

 

こんな感じで無料本キャンペーンを上手く使うと、ファンを付け販売数も伸ばす事が出来る。豊作パブリッシングは、これを定番のプロモーションとして行っていく。

 

 

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