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ベトナム ホーチミン ウクレレ工場視察 弾丸ツアー | ホーチミンへ行こう! 行こうシリーズ[154/100]

行こうシリーズ
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今回のエントリーは、ベトナム弾丸ツアー。変則的な2泊4日?(飛行機で2泊?)の旅をお届けします〜。

ホーチミンへ行こう

 

[youtube https://youtu.be/JctazAfc4DI]

 

ただ漠然とベトナムへ行ったのではなく、きちんと視察してきました。本気で視察だったので全く観光無し。ちょっと残念でした(笑)

初日

羽田を1:00頃出て、ホーチミンに到着したのが5:00頃。

そこからホテルへ行き、アーリーチェックインをさせてもらい朝寝。今回の宿は「REX HOTEL

昼頃起きて、勝手にガズレレホーチミンの方々とガズレレイベント。同じベトナムでも少し遠いい所から来た交換留学生の女子大生等も交えて、ベトナムの方が10人以上集まってくれました。いや〜ほんとガズレレは世界的素晴らしい。

これからの時代、ガズさんのように YouTube での発信はマストですね。まあこれからだと出遅れ感あるけど、まだ無い新しいカテゴリはあるんだろうな〜なんて。秋田の行こうシリーズは、もう少し肉付けしないとだめですね(笑)

今日は楽器屋さんの視察。ガズレレイベントが終わり、イベント参加者さんと一緒に楽器屋街へ。イベントに参加してくれた方達は、結構な確率でこの楽器屋さん街でウクレレを購入されたとのこと。

 

 

どこの楽器屋さんもショーケースなんてなくて、雑多に重ねられたり、天井から吊るされて埃だらけだったり・・・あまりいい状態の販売ではなかった。ウクレレに関しては、どの店も売られているほとんどが中国製。昨年だったかな?ウクレレのメーカーをやりたくて中国からかなりのサンプルを取り寄せたんだけど、その時取り寄せた物と全く同じものが沢山陳列されてました。

仕入原価わかっちゃってるし、保管の仕方もちょっとあれだったので買いたい衝動は全く起きなかった。

とはいうものの、ベトナム製のウクレレを扱っているお店のギターは良かった。秋田好みのショートスケールで、薄型のボディ、カッタウエイでピックアップ内蔵。買って帰りたいと思ったけど荷物になるから断念。次回は買って帰ってこようかなぁ〜。50本くらい(笑)

楽器屋を散策した後はベトナム料理屋「Temple Club」へ。この店はかなりの有名人も来るらしい。美味しかった。

海外に来ると残念なのは、ビールかワインしか無いこと。カクテルになると甘くなっちゃったりして・・・秋田の好きなハイボールが全く飲めない。仕方ないので1年ぶりくらいにビールを飲む。せっかくなのでベトナムビールの「333バーバーバー」。

Temple Club」を後にしホテルへ。ホテルの屋上でライブを見ながら飲めるバーがあるので早速屋上へ。ライブを聴きながら飲み始めたんだけど、う〜ん・・・演奏がイマイチ。わかりやすくいうと下手。とっても聞き苦しい上にそれなりの音量なので、仲間同士の会話も出来ない。「部屋のみするべ」って事で部屋飲み。

適当な時間まで談笑してそれぞれ部屋に戻り就寝。

二日目

起床し「行こうシリーズ」の撮影。警備員っぽいおっちゃんが口ずさんでくれた(笑)。怒られなくて良かった。

その後、朝食会場へ。会場は昨晩ライブ演奏を聴いた屋上でバイキング。さすがベトナム、見たこともない食材があったり、日本のもののそれとはまた別のサイズのものがあったり・・・。秋田は食べ物で冒険はしないので、なるべく無難な食べ物とフォーをいただいた。

ベトナム料理、思っていたより美味しかった。若い頃はどこに行っても食べ物が合わず苦労したけど、最近は外国で食べ物が合わないって事がなくなった。大人になったから?なのか、世界が俺に付いてきたって事なのか?

朝食が終わりロビーへ集合。今日から2日間で本格的な視察が始まる。我々が視察に来るまでに、現地で事前調査が行われており、ウクレレ工場も縫製工場も20社程度の中から、きちんと出来そうな所数社を選定、その上での視察となった。

視察は2班に分かれ、ウクレレ&ギグバック班と縫製班。ここで別れると、晩飯まで会うことが出来ない。それくらいビッチリの視察ツアーだった。

秋田はウクレレ&ギグバッグ班。

 

 

最初の視察は、工場に人を呼べるミーティングペースが無いので、ホテル裏のスターバックスで待ち合わせ。工場で作っているギグバッグを数個持ってきてもらい、あれやこれやと話をする。幾らで出来るのか?月間どのくらい製造出来るのか?ここに名入れをすると金額はどう変わるのか?と質問ぜめ。きてくれた方が意思決定者ではなかったのか?スピード感のある返事は得られなかった。

そこから1時間程車に揺られ一つ目のウクレレ(メインはギター?)工場に到着。

 

 

工場って感じではなく超でかい雑な工房。って感じ。組み上げられたボディーがそのまま積み上げられていたり、兄ちゃんが上半身ハダカで作業してたり・・・生産量はそれなりにありそうであった。

 

 

奥の部屋に案内され、完成品のサンプルを見ながら「ここをこういう風に出来ないか?」なんて話をしながら、ギグバックと同じように製造数やコスト等を話す。意思決定権を持っている女将もいたのでお金系の話はスムーズであったが、技術的な話が今ひとつ伝わっていないようだった。

あ、もちろんベトナム人の通訳が付いて話をしています。技術的な話、ウクレレビルダー川上氏が担当しています。

次の視察はギグバック工場。途中運転手が違反で捕まり1時間ほど足止め。予定されていたギグバック工場は諦め昼食。まあ、色々とありますわな。

その次もギグバック工場。お父さんとせがれ二人でやっている所。玄関を入るといきなり業務用ミシンが一台。8畳間程度の工房には、応接セットとカラオケセット。ある時はギグバック工場、ある時は応接室、ある時はカラオケボックスになる玄関部屋に通され商談開始。

やる気満々のレスポンスだったので、いくつかの試作品を依頼。すでに一つ出てきたのだが、縫い方がイマイチ。もう一度作り直すように再依頼。

そこから車に揺られること1時間半くらい、今日最後の視察先であるウクレレ工場へ到着。野良犬や野良豚?がいたりする地域(笑)。だいぶ遠くへ来たが、ベトナムのバイクの波は相変わらす。ホーチミンって人口密度高そうだなぁ〜。

まずは工場を見学。午前中に見た工場と比べると雲泥の差。きちんと楽器を作っている感じがする。事務所に案内され、この工場で作られたウクレレを触らせてもらう。

 

 

なかなかクオリティーが高い。同時に卸価格も高い。そりゃ仕方ないね。的な。技術的な内容もすぐ理解してくれ話が弾む。ここは最近日本でも有名になってきたメーカーのウクレレを製造していたそうだ。なので海外輸出も得意との事。なかなか頼もしい。最後にここで作ったギターを触らせてもらった。あれれ・・・ウクレレは良かったのにギターはちょっとダメ。ギター触らなきゃ良かったなぁ〜って。もちろんここにもサインプルを依頼。どんなサンプルが出てくるか?楽しみである。

すっかり遅くなってしまったので、予約していたレストランの予約時間を変更し急いで移動。場所は「Pizza 4P’s」。ようやっと縫製班と合流。今日の情報を共有。それなり成果があったようだ。

飲み物は相変わらず「333バーバーバー」少しワインも飲んだかな。食べ物うまかったっす。

ホテルへ戻り就寝。

三日日目

起床。最近走っていなかったのでせっかくだから少しだけランニング。出向いた先々で走れるのって楽しいです。皆さんもいかがですか?

 

 

ランニング後シャワーを浴びて朝食会場へ。フォーが美味い。

今日ももちろん視察。それなりに長い時間車に揺られながらウクレレ工場へ到着。

ここは、ハワイのなんちゃらってメーカーや、あそこのなんちゃらってメーカーのウクレレを作ってる工場。期待が高まる。これまでに比べると少人数。数人でやっているようであるが、使っている道具が良いらしい。とビルダーの川上氏が言っていた。技術的な話も通じるし、いい感じの工場。ここにもサンプルを依頼。

 

 

お昼は縫製班と合流し、大型モールに入っている焼肉屋へ。値段は日本よりちょっと安め。だけどベトナムの人から見たらかなりの高額。でも人気店なんだそうだ。

そこから次はギグバック工場。昨日見たところより工場っぽい感じであるが、めちゃくちゃ狭くめちゃくちゃ暑い。ここは現在の製造ライン以外は作らないとの事だったので、サンプルの依頼はなし。

次に行ったのは皮加工の工場。ここはかなり反応も良く金額もリーズナブルだったので、サンプルを依頼。

最後はウクレレ工場。工場というより塗装を乾かす所。みたいな感じ。どれもいい感じではなかったので、サンプルを依頼せずに退散。ウクレレ&ギグバック班の視察はこれで終わり。

思ったより早めに視察を終えたので、まずはホテルに戻り縫製班が戻るまで時間つぶし。

昨日撮影した「行こうシリーズ」は秋田単独だったので、この時間つぶしの間に「上田氏、川上氏」と撮影を行う。最初ホテル敷地内で撮影していたら、警備員が来て怒られ「撮影した動画を目の前で消せ」と言われたのでしぶしぶ消去。表の通りへ出て無事撮影。お疲れ様でした。

 

 

そうこうしているうちに、日も暮れ縫製班が戻ってきたので最後の晩餐へ。飯はフランス料理。場所や Webサイトは不明。美味しいお肉をいただきました。

そこから空港へ行き深夜便で羽田へ。飛行機ではぐっすり寝てました。

四日日目

無事羽田到着。

お疲れ様でした〜。

ホーチミンへ行こう 歌詞

ホーチミンへ行こう
Hãy đi đến thành phố Hồ Chí Minh

昔はサイゴン 今は ホーチミン
Trong quá khứ Sài Gòn Bây giờ là Hồ Chí Minh

ビール飲んで 乾杯 楽しい ホーチミン
Uống bia Vui Hồ Chí Minh

ベトナムコーヒー練乳入れて ホーチミン
Cà phê việt nam Đổ sữa đặc Hồ Chí Minh

ベンタイン市場 ドンコイ通り ホーチミン
Chợ Bến Thành Đường Đồng Khởi Hồ Chí Minh

ホーチミンへ行こう
Hãy đi đến thành phố Hồ Chí Minh

まとめ

昨年カンボジアのシュリムアップに行ったのですが、東南アジアは若い人がたくさんで、これからどんどん伸びる感じがヒシヒシと伝わってきます。

ここ数年の内にアジア圏とビジネスをしたいと漠然と考えていたのですが、今回のベトナムツアーでそれを掴みかけた気がします。

秋田はかなりオッチャンだけど、東南アジアの若さに負けなよううに面白いビジネスモデルを作って行きます。来年が楽しみだ〜

ここで一句。

「ホーチミン 視察ツアーで 無観光」

#行こうシリーズ #秋田隆輝 #ウクレレ #ukulele #ベトナム #vietnam #HoChiMinh

 
 

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