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東海道ランの旅 小田原宿〜箱根宿(8日目2016.03.26)

ラン
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東海道ランの旅の初回は1月。3日かけて日本橋から小田原まで移動したのだけど、箱根を越えることが出来なかった。季節は冬なので、箱根越えは暖かくなってか行くことにして三島から先を歩いた。

だいぶ暖かくなってきたので、そろそろ箱根に行くべって事でついに箱根越えをしてきました!

天気予報はあまり良くなかったのですが、思ったより良い天気になってくれてありがたかったです。

やっぱり秋田は晴れ男?

8日目の行程

小田原宿〜箱根宿

 

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GPSを稼働させて移動した距離は約21.95km

小田原宿〜箱根宿

今回は前泊しなかったので電車で移動。

新宿7:00発の箱根81号に乗り小田原へ。新宿から1時間半位で小田原に到着。久しぶりの小田原。前回、小田原城は工事のためすっぽりと覆われていて見る事が出来なかったので、今回は見られるだろうと小田原駅を降りて小田原城へ直行。

 

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小田原城

ちょうど「かまぼこ桜まつり」の仕込み中。かまぼこ板の小田原城があったり、いろいろなかまぼこが売られていたり。かまぼこは小田原名物ですね。かまぼこドッグが食べたかったのだけど、朝早かったので買う事が出来ずに残念。

とにもかくにも小田原城を見に行かねば!と天守閣の方へ歩く。

おぉ〜小田原城!まだ工事の足場は残っていましたが、だいぶ天守閣を見る事が出来ました。まだ中には入れないようですがとりあえず満足。小田原城リベンジを果たしました。

 

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小田原宿

 

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小田原宿のあたりを歩き東海道を進むと、かまぼこの里へ出ます。

いや〜ここはすごい立派な施設です。まだ朝の時間帯なのにお客さんが沢山。大型バスのお客さんではなくマイカーのお客さん。バスが着く時間になったらかなりの賑わいを見せるんだろうな。

販売している物もさることながら、腹を括って投資を行いこういった施設を作ることにより、集客を行いしっかりと商売をしている。って感じました。

少し儲かったら少し投資をしてまた少し儲かったらまた少し投資をして・・・なんてやっていても、全然大きくならない。逆に衰退してしまうこともある訳で、やっぱりどこかで腹を括って取り組まなければならないなぁ〜なんて勉強させていただきました。

 

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早川の脇をしばらく行くと箱根湯元駅の手前に「三枚橋」って橋があり、ここから東海道一の難所箱根越えが始まります。

 

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箱根旧街道

 

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小田原から三島にかけての東海道はには、箱根旧街道として昔ながらの道が沢山残っています。旧な坂道には石畳が敷いてあり、滑って転ばないような配慮がなされていました。

しかし、アスファルトの上を歩き慣れてしまった秋田にはかなり歩きにくい道。底の硬い登山用の靴で来ればよかったとちょっと後悔。これから先もこういったところは随所にあるのでは?と思っているので、次回からはトレラン用のシューズを調達しようと決意した次第です。

畑宿

 

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小田原と箱根の間にある宿場「畑宿」。東海道五十三次ではないけど宿場町。こういった宿場町って結構あったようですね。これまでにも何回か通過しました。

そろそろお腹も空いたなぁ〜と思ってた所に「桔梗屋」さんというおそば屋さん。とろろそばが名物。入店し「ざるとろ」をいただきました。

トロロの粘度が高く混ぜるのが大変なくらい。生卵とそばつゆを混ぜ合わせそばをずるっといただく。めちゃうま。至福の時を過ごさせていただきました。

お店の方もあたりの良い方ですごく気持ちよかったです。次回来ることがあったらまた寄りたい店です。

 

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甘酒茶屋

ざるとろをいただき、石畳の箱根旧街道やアスファルトの旧東海道を歩いていると、藁葺き屋根の甘酒茶屋に到着。

鞠子宿の丁子屋さんみたいな佇まい。中に入りお餅をいただく。よっぱらちゃうと良くないので甘酒は控えたのですが、実はアルコール入ってなかったとの事。先に言ってよぉ〜。(先に聞かない秋田が悪いのですが・・・)

 

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お店も繁盛しているようで、ほぼ満席状態

甘酒茶屋さんも丁子屋さんと同様400年程の歴史があり、現在は13代目が店主だそうです。古いとか歴史があるとかって価値は凄いですね。

 

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ホテルラクーン

 

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今夜のホテルは「ホテルラクーン」。週末の箱根にしてはリーズナブルな料金。まずはチェックイン。

少し早めに着いたのだけど、気持ち良くチェックインさせていただき感謝。

ホテルから箱根関は、翌日自分の足で移動するので、余計な荷物を置いてタクシーで箱根関へ。

 

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箱根関、芦ノ湖

 

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箱根関のそばでタクシーを下車し、箱根関の問の前で「箱根関へ行こう」を撮影。

今までで一番いいロケーションかも。

日がまだあるうちに、芦ノ湖畔へ降りていき「芦ノ湖へ行こう」を撮影。

 

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まあまあ順調に撮影完了。

撮影後は箱根関や資料館を見学。前に来たのは中学生の時だったはずなのでほとんど記憶なし。

元箱根にあるセブンイレブンにより、ハイボール、ビール、つまみを購入しホテルまでタクシー。

 

ホテルラクーン温泉と飯

ホテルへ到着しまずは一杯。

カァ〜っ!うまい!

やっぱり上手いよね。以前はビールを飲んだのだけど、最近はハイボールばかり。ちなみにビールは嫁様。冷えたハイボールがまた格別に美味い。

17:50頃、晩飯の支度が出来たので、食堂へどうぞと言われたので食堂へ。

今回のホテルは booking.com で予約。無料の食事を付けるにチェックをしたので、もしかしたらかなりしょぼい食事になってしまうか?と期待値をかなり下げて食堂へ。

なんと!数えられなく位の品数と食べきれない位の量。味もそれなりに良い。期待値を大幅に上回ってくれたのです。

配膳してくれるお兄さんもとても親切。めっちゃホスピタリティーが高かったやっぱり人ですね。

ハイボールも濃いめに作ってくれて秋田好み。美味しい食事をいただきました。

部屋に戻り温泉へ。露天風呂もあり充実した風呂。ただ・・・露天のお湯が熱かった。この温度じゃ長湯出来ない。

風呂も浴びて部屋に戻りハイボール飲みながらテレビを見ていると、小田原のかまぼこ職人が出てるじゃないですな。なんとも奇遇な。かまぼこの後は醤油やさんとか豆腐屋さんとか・・・それぞれ精魂込めて作っている姿に関心しているうちに寝てしまいました・・・

 

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東海道ランの旅とは

子供の頃からなんとな〜く東海道を自分の足で歩いてみたい気持ちがあったので、2016年の目標として東海道を自分で歩く旅を開始しました。基本は走りたいのですが、走れない事もあるので歩きも混ぜます。基本の参加者は秋田と嫁の二人。

加えて、ロンドン100連発って言うあちこちで歌うシリーズ https://obrigado.biz/category/london/ もやっているので、合わせて撮影。こちらも2016年内に100本を完成させる予定。

何も生み出さないけど、何か生まれるかもしれません。東海道沿いに住まわれている方、見かけたら手を振ってください(笑)

小田原宿

09小田原宿

箱根宿

Hiroshige_le_Lac_d'Hakone

 

 

wikipediaより画像を引用

東海道ランの旅 富士〜江尻宿(7日目2016.03.21)

東海道ランの旅 箱根宿〜三島宿(9日目2016.03.27)→

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